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メドベージェフ1強時代が来るかも

どうも@akirasiraです。

 

今年のオーストラリアンオープンはナダルの優勝で幕を閉じました。

ジョコビッチが出ていないということもありますが、やはりナダルが頭一つ抜けている印象でした。

勝負所の強さがやはりビッグ3は別格ですね〜。

 

決勝はロシアのメドベージェフ。

昨年のUSオープンではジョコビッチをストレートで破りグランドスラムを制覇しています。

 

ビッグ3の次の時代はメドベージェフ1強になるかも!?と思わせる試合内容でした。

 

若手の注目株としては、ズベレフ、チチパス、ルブレフ、シナー、ベレティーニ、アリアシム、シャポバロフ、、、、

 

パッと思いつく選手はこんな感じですが、その中でも頭一つ抜けてるのがメドベージェフだと思います。

 

変則的なプレースタイル

メドベージェフはまだ25歳で自己最高ランキングは2位です。

少なくとも後5年はトップで活躍できます。

 

テクニファイバーのラケットを使っている珍しい選手です。

ストリングは同じくテクニファイバーのアイスコードのようです。

 

変なフォーム

特徴はなんと言っても手足が長くて変わったフォーム。

最初見た時は変なフォームだな〜って思いました(笑)

正直、なんでこのフォームでこんな球早いんだ!?と理解が追いつきません(笑)

 

テイクバック大きいのに振り遅れずヒットできるところは、メドベージェフならではでしょう。

ほぼ2メートルなのにフットワークがいい

198cmとほぼ2メートルと大柄ですが、フットワークがめっちゃいいです。

2メートルの選手といったら、サーブとフォアの大味な選手が多い中、メドベージェフはめちゃくちゃ走ります。

 

どれだけ振られても安定して返球します。

タイプとしてはジョコビッチのようなタイプですね。

ベースラインから かなり下がったところで返球しています。

しかし、威力がありフットワークがいいので前への対応もバッチリです。

これは相手にとってやりにくいでしょうね〜。

 

メンタルが強く安定している

ロシア選手といったら気性が荒いイメージがあります。

主にサフィンの影響ですね(笑)

 

メドベージェフもよく揉めている印象があります。

特にチチパスとは仲が悪いようです(笑)

こんなメドベージェフですが、意外とメンタルはプレーに影響せず安定していると思います。

 

そして何より粘り強い。

ここが一番若手の中で頭抜けています。

 

グランドスラムは5セットあります。

3セットマッチのように勢いだけで勝つことは難しいです。

メドベージェフは最後までしつこくプレーをするのでグランドスラムでの勝率は今後も上がるのではと予想します。

 

 

まとめ

男子テニス界で長く続いたビッグ4時代。

今はフェデラーとマレーが怪我などで落ちているので、実質ジョコビッチとナダルが支配しているといえます。

 

しかしジョコビッチは34歳、ナダルは35歳。

いつこの牙城が崩れるかわかりません。

・・・とだいぶん前から言われていますがなかなか崩れませんね(笑)

 

しかし必ずいつかは崩れます。

ジョコビッチとナダルが抜けた後はメドベージェフ1強が来るのでしょうか?

それとも別のスターが現れるのでしょうか?

 

今後も男子テニス会から目が離せません!

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あきらしら

30代折り返し。三児の父。『気分よく生きる〜自分らしく個性を出せる生き方』がモットー。 自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 ブログは情報収集したものや考えをわかりやすくアウトプットする練習場所。

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