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【楽天モバイル】12月28日サービスエリア拡大!人口カバー率94%を突破‼︎

 

どうも@akirasiraです。

4月から楽天モバイルアンリミットを使っています。

楽天モバイルは楽天ユーザーにとっては利用料金も安く、ポイントも貯まるという特典があり、毎月の固定費を抑えることができておすすめです。

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また楽天リンクを使うことで、国内の通話が無料になります。

 

iPhoneで着信ができない不具合も解消され、一つ不安が減りました。

 

しかしまだ課題があります。その1つが「サービスエリアの拡大」です。

楽天は2021年度中には、人口カバー率96%を達成する見込みでしたが、世界的な半導体不足により2022年度春に達成と計画を後ろ倒しにしております。

 

 

12月28日楽天サービスエリアを更新

12月28日に楽天サービスエリアを更新しました。

今回は41の市町村が追加されました。

ここ最近ではかなり少ない追加数です。

 

更新されたエリアは楽天のサイトから確認ができます。

楽天モバイルサービスエリア

”現在””2022年2月末””2022年4月以降”のサービスエリアをみることができます。

 

ぱっと見た日本地図では、主要都市部はほぼ網羅されているように見えます。

白いところは山岳地帯が多いようです。

 

楽天モバイルは2つのエリアがある

楽天モバイルには2つのエリアがあります。

①楽天回線エリア
②パートナー回線エリア

 

この2つのエリアが自動で切り替わることで、日本中どこでも繋がります。

しかし、通信データ容量の無制限等は楽天回線エリアだけなので注意が必要です。

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ご自身の住んでいる地区が楽天回線エリアの対象となっているかをチェックしましょう。

 

楽天回線エリア

楽天モバイルHPより

楽天回線エリアは今まさに楽天が基地局を作り広げているエリアのことです。

この楽天回線エリア内でのみデータ容量無制限です。

順次広がっているようです。

 

パートナー回線エリア

楽天モバイルHPより

楽天回線エリア以外はこのパートナー回線エリアに入ります。

これはauの基地局の電波を利用しているエリアのことです。

パートナー回線エリアは順次終了され、楽天回線エリアに切り替わっていきます。

楽天回線がまだ利用できない地域は、このパートナー回線に切り替わることによって日本全国をカバーしているのです。

 

しかし、このパートナー回線エリアでのデータ容量には5GBという制限があります。

 

容量制限が近くなるとメールが来ます。

ぼくは住まいも、仕事場も千葉市内なのですが、普通に使っていてもデータ残量のお知らせがきてびっくりしました。

ちなみに千葉市は完全に”楽天回線エリア”です。

 

 

今いるのはどのエリアかはアプリから

今いる場所がどっちのエリアでつながっているかは、my楽天モバイルアプリから確認することができます。

‎my 楽天モバイル
‎my 楽天モバイル

 

 

 

楽天回線エリアでもパートナー回線につながる

楽天回線エリアに入っているからといって、全て楽天回線につながるということではありません。

千葉市はほぼ楽天回線エリアですが、今月は合計で約6GB使っており、そのうちの4.7GBがパートナー回線につながっていました。

つまり約8割の時間、パートナー回線になっているということですね。

 

これは電波状況によって、楽天回線エリア内でもパートナー回線を利用した通信に切り替わるそうです。

 

楽天回線エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によってパートナー回線を利用する通信となる場合があります。

ー楽天モバイルHP

 

 

楽天回線エリア内でもパートナー回線に繋がる原因は”プラチナバンド”

楽天モバイルの弱点の一つに”プラチナバンドを持っていない”ということが挙げられます。

プラチナバンドとは、電波の周波数帯のことで、透過性に優れています。

つまり、室内やビル街などのでもつながりやすい電波のことです。

 

楽天はプラチナバンドを持っておらず、楽天が持っている電波の周波数帯とプラチナバンドでは透過量に10倍もの差があるのです。

 

 

2020年12月に総務省に楽天モバイルが提出した資料です。(詳しくはコチラ

プラチナバンドだと建物をすり抜けて電波が届くようですが、楽天の電波の周波数帯では障害物に遮断されてしまいます。

現在プラチナバンドは3大キャリアに握られています。

 

このことに対し楽天が総務省にプラチナバンド帯の再割当てを要望しています。

3大キャリアは今までの設備投資などを理由に猛反対していますが・・・

 

【楽天モバイル】総務省へプラチナバンド再割り当てを要求

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このように楽天が持っている電波の周波数帯では、建物内やビル街にはとても弱いという特徴があります。

 

楽天回線のエリアがいくら広がろうと、電波の周波数帯に弱点があるのでつながらない場所ができてしまい、結果パートナー回線に繋がってしまうのです。

 

 

まとめ

順次楽天回線エリアも拡大され、最終的には自社の通信網で日本全国をカバーを目標としています。

価格やサービス、楽天ポイントがユーザーには評価されていますが、通信品質の面での評価が3大キャリアに負けています。

生活インフラとして、3大キャリアに見劣りしない通信品質を提供することが必須でしょう。

 

 

 

通信品質については対応エリアの拡大よりも、プラチナバンドを持っていないことがかなり大きい問題です。

5G 回線エリアの拡大と合わせて、なんとかプラチナバンドの再割当てを実現させてほしいものです。

 

 

 



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あきらしら

30代折り返し。三児の父。『気分よく生きる〜自分らしく個性を出せる生き方』がモットー。 自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 ブログは情報収集したものや考えをわかりやすくアウトプットする練習場所。

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