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【楽天モバイル】Rakuten OPTIMISMで三木谷社長が日本の未来を語る

どうも@akirasiraです。

10月12日と13日で、ビジネスカンファレンス”Rakuten OPTIMISM”が開催されました。

楽天の三木谷社長はもちろんのこと、国内外の様々な業界リーダーがセッションを行います。

 

今回は「楽天モバイル」の説明を取り上げたいと思います。

 

楽天モバイルの3つの事業軸

楽天モバイルは通信事業だけでなく3つの事業軸を持っています。

 

  1. MNO事業・・・携帯サービス
  2. エコシステム連携・・・ショッピング、トラベル、金融などのサービスと連携
  3. グローバル展開・・・楽天シンフォニー

 

第4のキャリアは成功しない!?

携帯キャリアの4つ目は成功しないと言われているが、楽天はすでに楽天会員が国内で1億人以上いるという強みを活かすという発言がありました。

これは他社にはない強みだと思います。

”楽天ポイント”という共通通貨があることで、楽天のエコシステムを利用すればするほどお得になる仕組みとなっています。

 

技術の違い

楽天モバイルはクラウドネイティブモバイルネットワークという技術を持っています。

これはソフトウェアの上で動いているのでほぼ専用機器を使っていないということです。

柔軟性が高い、セキュリティが高い、コストが低いというメリットがあります。

また、4Gの基地局をソフトウェアの変更だけで5Gの基地局にするといったことができます。

 

楽天シンフォニー

楽天が新しい通信プラットフォーム事業組織を作りました。

すでにプラットフォームの販売が決まってきているようです。

マーケットは2025年には約15兆円となる予想されています。

かなり大きなビジネスになりそうですね。

 

これからの社会はどうなるか?

技術の進歩によりこれからの社会は大きく変わることは予想されます。

ではどのような未来が待っているのでしょうか。

 

 

ネットワークは加速度的に進化しており、わたしたちを新たな世界へと連れて行ってくれます。

ぼくが携帯電話を初めて持ったころはiモードでした。

そのときには携帯電話で動画をに見たり、パソコンと同じように仕事ができるようになるとは思いもしませんでした。

 

キーワードは”5G””AI””ブロックチェーン”

キーワードは”5G””AI””ブロックチェーン”です。

これは最近よく聞くワードたちですね。

 

 

 

新しい価値創造

  1. スマホのネットワークインフラ化
  2. 全産業でIoT加速→IoE社会実現
  3. ゼロキャッシュ時代

スマホのネットワークインフラ化

5Gの特徴は「高速」「他接続」「低遅延」です。

このことによりスマホがますます生活に入り込み、インフラとなります。

 

 

全産業でIoT加速→IoE社会実現

5Gの技術により全てがつながる世界となります。

 

ゼロキャッシュ時代

キャッシュレスではなくゼロキャッシュ時代が来ると予想されます。

現在キャッシュを扱うコストは5%程度かかっているそうです。

つまりデジタルにすると5%のコスト削減が見込めるということですね。

 

行政を巻き込んで古い世界の規制や法律を新しいものに変えるという構想です。

コロナ禍の中ハンコを押すために出社するという馬鹿げたことも今の技術があれば必要ないはずですもんね。

 

まとめ

今回の発表では楽天はほかキャリアとの違いを強調していました。

また、楽天が目指す世界は夢物語ではなく、今の技術で十分に実現できるものだと感じました。

 

楽天ポイントがどんどん渋くなっていますが、頑張ってほしいですね。

それでは!

 

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あきらしら

30代折り返し。男児二人の父。自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 毎日更新を目標に、日々情報収集を行い、アウトプットをする練習をしています。 精神的にも身体的にも成長し、カッコいいおっさんになることが目標。

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