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テレワークは「サボる」より「バーンアウト(働きすぎ)」にこそ注意が必要

2021-02-05

こんにちは!akirasiraです‼︎

今日はこのニュースが気になりました。
テレワークは「サボる」より「バーンアウト(働きすぎ)」にこそ注意が必要 2月5日businessinsider

ここは日頃から感じていることが記事になっていたのでチェックしました。
新型コロナウィルス感染症拡大により、半ば強制的にテレワークが始まり、もう一年が経つころとなりました。
その中で、コミュニケーションの不足や勤怠管理、評価制度の課題などが浮き彫りになってきたなと感じています。

コミュニケーションについては、最初は昔の”コミュニケーション貯金”を切り崩してなんとかなっていましたが、
貯金が底をついた今、さまざまなところでコミュニケーション不足による弊害が出てきています。

そんな中で今日の記事では管理者と従業員との意識の差について取り上げられており、大変共感しましたのでご紹介します。
同じ空間で働いているほうが管理しやすいのは当たり前の話であり、効率うんぬんではなくただ働いている=席にいることが確認できるという安心感はあるという気持ちはよくわかります。
自分の目の届かない範囲で何をしているかわからない!ということですね。

管理者としてはサボるんじゃないかという疑いの気持ちがある中で、実際に働いている人はどう考えているか?
実は真逆で働きすぎ(バーンアウト)が問題となっているというのです。

日本人は真面目という気質からなのか、誰にもみられていない状況で逆に自分を追い詰めている状況に多くの人が陥っているというのです。
たしかに、在宅勤務で会議がない日は日中誰とも喋らず部屋にこもりっきりということも珍しくはありません。

オフィスでは11分間に1回は話しかけられる

ITmedia NEWS

この記事を見るとオフィス勤務をしていると11分に1回話しかけられるそうなのです。
効率面でいくと非効率な部分は確かにあるでしょうが、うまく息抜きができたり、雑談の中から新たな発想が生まれることは珍しくはないかと思います。

働いた時間として労働の対価をもらうという構図から脱却をしなければ!成果主義を取り入れなければ!といった反面、バーンアウトについても議論が必要となりそうですね。
特に日本人にとっては真面目すぎる人が多いようなので。

僕も在宅の時は誰かと電話をしたりwebで雑談するチャットスペースを作って活用したりしています。
新しい生活様式にツールとして対応できていても、使う人間が対応できていない現状を理解し、うまく取り入れることがこれから先の新しい働き方となりそうですね。

 

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あきらしら

30代折り返し。男児二人の父。自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 毎日更新を目標に、日々情報収集を行い、アウトプットをする練習をしています。 精神的にも身体的にも成長し、カッコいいおっさんになることが目標。

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