くらし

Kindle Paperwhiteで読書が捗る!スマホにはない読書体験をしよう!

どうも@akirasiraです。

ぼくは本は紙で読む派でした。

紙の方が頭に入る気がしていましたし、中古で買うと紙の本のほうがコスパがいいんだよな〜っと電子書籍に踏み出せずにいました。

 

しかし、持ち歩くことや保管を考えると電子書籍のほうが便利かも?と気になっていました。

そんな電子書籍食わず嫌いなぼくが、今回Kindle Paperwhite購入。

思った以上に読書が捗るアイテムでした。

 

電子書籍ってどうなの?って考えている人の参考になれば幸いです。

 

 

買ってよかった”Kindle Paperwhite”

まずKindle Paperwhiteですが、買ってよかったと感じています。

軽いしバッテリーの持ちもいいというのはもちろんなのですが、スマホで読むよりも断然疲れないというところが一番気に入っているポイントです。

 

いいところだけか?と言われると不満点ももちろんあります。

また、スマホで読めばいいじゃんって方にもおすすめできるよう、メリットとデメリットをご紹介していきます。

 

”Kindle Paperwhite”のメリット

まずはKindle Paperwhiteのメリットから。

スマホやタブレットで読むのと何が違うのかという視点からご紹介していきます。

 

1.読みやすく目が疲れにくい

本を読む上で一番重要なのが、読みやすさだと思います。

できれば紙の本と同じような感覚で読みたいですよね。

 

スマホやタブレットも読みやすいのですが、長時間画面を見続けると目が疲れてしまいます。

その点、Kindle Paperwhiteは目に優しい仕様になっています。

 

300ppiという高解像度なので、小さな文字もはっきりと映してくれます。

ちなみにこの解像度はiPhone11(326ppi)と同じくらいです。

 

もう一つはフロントライトが搭載されていること。

スマホやタブレットはバックライトが搭載されており、目に向けて光が当たっています。

一方Kindle Whitepaperはフロントライトを搭載。

ディスプレイの表面を照らすので目が疲れにくくなっているのです。

 

実際Kindle  Paperwhiteで読書をしても目の疲れはほとんど感じません。

かなり紙の質感に近いので違和感なく読書をすることができますよ。

 

光の反射もしないので、明るいところでも快適に読むことができます。

指紋がつきにくいのも地味にお気に入りポイントです。

 

 

2.電池の持ちがいい

Kindle PaperwhiteはUSB type-Cで充電ができます。

一度充電すると数週間は充電不要。

スマホやタブレットだと毎日充電しないといけませんが、Kindle Paperwhiteなら旅行に持って行っても充電を気にすることはありません。

 

読みたいと思ったら電池がない!なんてこともなく、通勤のカバンに入れっぱなしでも大丈夫です。

 

 

3.読書以外の機能がない

実はこれが結構キモかもと思っています。

スマホやタブレットはなんでもできる万能選手です。

 

しかしなんでもできる分、誘惑も多くなります。

読書をしようと思いスマホを開くとLINEの通知が来たり、ちょっと調べ物と思いネットサーフィンをしてしまったりとしたことが何度もあります。

 

その点Kindle Paperwhiteは”読書”しかできません。

このおかげで圧倒的に読書量が増えました。

 

今まで色々なものに邪魔をされて読書をしようとしていたのだろうなと思います。

読書ができるだけで1万円以上かかるものですが、その分メリットを感じることができるはずです。

 

4.メモやハイライトも簡単

本を読んでいるときにメモを取ったり、線を引きたくなることがあるかとも思います。

Kindle Paperwhiteではメモ機能やハイライト機能があり、簡単に自分の気になったところに書き込みをすることができます。

 

また、書き込んだメモやハイライトはPDFやcsv形式でエクスポート(メールで送信)することもできます。

これはとてもありがたい機能です。

 

”Kindle Paperwhite”のデメリット

Kindle Paperwhiteのメリットを書きましたが、もちろんデメリットもあります。

この辺りのデメリットをどれだけ受け入れることができるかによって購入を考えてみてもいいかもしれません。

 

1.動作がもっさり

スマホを使っているとKindle Paperwhiteの動作はめちゃくちゃ遅く感じます。

特にメモを書くときの反応の速度は遅いです。

イメージは一昔前のAndroid端末くらいです。

 

こう考えるとスマホってストレスなく操作できるのですごいですね〜。

 

2.ページをめくるときに色が反転する

ページをめくるときに画面の色が一瞬反転します。

今ではあまり気にならなくなりましたが、最初は違和感を感じました。

小説やビジネス書などを読むときにはいいですが、漫画を読むとなると少し煩わしいかもしれません。

 

3.白黒表示しかない

Kindle Paperwhiteは白黒表示しかできません。

雑誌を読むこともできますが、白黒になるのであまりおすすめはできません。

 

漫画のカラーページも表紙も全て白黒です。

ここは割り切りが必要かもしれません。

 

4.メモの変換がイケてない

本を読みながらマーカーやメモを書くことができます。

しかし、この漢字変換がかなりイケていない。

 

単語ひとつひとつで変換しないと変換候補が出てきません。

スマホやPCで慣れているのでここも使い勝手が悪い。

 

辞書のインストールとかできればいいんですけどね。

 

まとめ

Kindle Paperwhiteは本を読むことしかできないデバイスです。

そのため、快適に本を読むことができます。

 

白黒表示のみのため、小説やビジネス書などをメインに読む方にはおすすめです。

 

本は紙で読むものだ!と思っていましたが、想像以上に紙の本で読んでる感を味わうことができます。

軽くて電池の持ちもいいので、どこに行くにもカバンに忍ばせています。

 

そうすることで、隙間時間に読書ができ、通知等も一切来ないので没頭することができます。

ぼくはKindle Paperwhiteを買ってから読書量が増えました。

 

集中して本を読みたいと思う方にはおすすめの商品です。

 

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あきらしら

30代折り返し。三児の父。『気分よく生きる〜自分らしく個性を出せる生き方』がモットー。 自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 ブログは情報収集したものや考えをわかりやすくアウトプットする練習場所。

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