くらし

「キャッシュレス後進国」日本ではなぜキャッシュレスが広がらないのか

2020-06-10

こんにちは!akirasiraです‼︎

今日のニュースはこちらです。

6月10日東洋経済オンラインなぜ日本はキャッシュレスの普及に出遅れたのか。どうすれば日本にキャッシュレスは定着できるのだろうか。マーケティングの視点から分析していきたい。

個人的にはほとんど現金を使わずにキャッシュレス決済で生活をしているので、早く普及してほしいと思っていますが、広がらない理由がいくつかあるようですね。

そもそも日本におけるキャッシュレス比率はまだ20%程度だそうで、2025年までに40%に引き上げるという「キャッシュレス・ビジョン」というものを経産省は掲げているようです。

記事には「優先順位」を見誤ったと書かれています。
要は現金よりも楽にお得に使え、しかも安心が担保されているということが必要条件なのですが、日本の場合は割引ばかりが目立ってしまい、一時的に利用はするものの定着しなかったということです。
また、現金のみしか使えないという店舗もまだあるので、結局「現金最強」となってしまいキャッシュレス比率が上がらないという結果になってしまいました。

中国との比較

また、記事の中で中国を上げていますが、そもそもの土台が違いすぎるので比較はできないなと感じました。
実際に中国に行きキャッシュレス体験をしましたが、本当に便利でした。逆に現金を使おうとすると店員さんに嫌な顔をされるほどでした。

 

日本の現金が品質が良く優秀である点も現金使用率が高い要因でもありますね。

 

ただし、中国はバリバリの監視社会です。LINEやgoogle系のサービスが使えず情報統制されています。

自由を制限され便利さを取るのか?この部分も中国にはできて、日本が政府主導でキャッシュレスを導入できないところなのではないでしょうか。

 

今回のコロナが落ち着いた後、どこまで生活様式が変わるか(キャッシュレスもですが、テレワークなどの働き方も含め)期待したいですね。

スポンサードリンク



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

あきらしら

30代折り返し。三児の父。『気分よく生きる〜自分らしく個性を出せる生き方』がモットー。 自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 ブログは情報収集したものや考えをわかりやすくアウトプットする練習場所。

-くらし
-, , , , , ,