本・仕事・勉強

さまざまな出会いが交錯する”アイネクライネナハトムジーク”

どうも@akirasiraです。

久々に小説を読みました。

 

伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」。

久々に伊坂作品を読みましたが、やっぱり面白かった。

 

短編集かと思いきや色々なところで繋がる不思議な物語。

最後の方は怒涛のように話が繋がり時間軸も移り変わります。

後から気づく伏線の数々、しかし物語は至ってシンプル。

 

もともとはミュージシャンの斉藤和義さんから曲の歌詞を書いてほしいというオファーから。

伊坂さんは作詞はできないので小説を書きますとこの物語を書いたそうです。

 

伊坂さんはいわゆる恋愛物が苦手だそうですが、大ファンである斉藤さんと一緒に仕事ができるチャンスを逃したくない気持ちで書き切ったそうです。

斉藤さんありがとうという感じですね(笑)

 

サクッと読めて楽しい小説でした。

 

スポンサードリンク



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

あきらしら

30代折り返し。男児二人の父。自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 毎日更新を目標に、日々情報収集を行い、アウトプットをする練習をしています。 精神的にも身体的にも成長し、カッコいいおっさんになることが目標。

-本・仕事・勉強
-,