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”0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書”は子供のため、自分のために読むべき本!

2020-10-03

こんにちは!akirasiraです‼︎
今日は最近読んだ本”0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書”のご紹介です!

タイトルが長いですが、学ぶ人と育てる本と書いてあるとおり対象は全員ですね。
もちろん子供がいて親としてどう子供を育てたらよいか?ということがわかるヒントもたくさん書いています。
が、自分を含め「大人の学び直し」が必要と言われている中で、何歳になっても学び続けることが大切とも書かれています。
ですので、こちらの本を読むべき対象は全員となるわけです。

何歳になっても学び続けなくてはならないと以前紹介した↓の本にも書かれています。

作者について落合陽一(おちあいよういち)1987年生まれ。メディアアーティスト。「現代の魔法使い」の異名を取り、今最も期待される研究者として様々な分野で活躍をしている。

 

落合陽一さんはテレビやyoutubeで見たことがありましたが、実際どんな人なのか?ということはよく知りませんでした。
ただ、各メディアでの発言がとても心に刺さり、納得することが多く気になっていた人です。
この本はとても読みやすくわかりやすく書かれております。実際に本の中でもそのように書いたと書かれていました。


まず第1章では幼児教育から生涯教育まで「なぜ学ばなければならないのか」についてQ&A方式で書かれています。
なので、ずばりコレ!という答えを知った上で説明を読むことができ頭に入りやすいのです。
個人的には「ヤムチャになるな」というところがドラゴンボール世代としてとても理解ができました。

そして、この本を買おうと思ったきっかけが第2章の『落合陽一はこう作られた』の内容に興味を持ったからです。
大学の准教授、研究者、アーティストと様々な顔を持つ作者がどのような教育や育ち方をして作られたのか?純粋に気になったのです。

自分の子供にの教育や接し方のヒントになればな〜と思いました。
内容としてはできることとできないことはもちろんありますが、自由にノビノビと育ってほしいと思いながらも型にはめようとしていたなと反省しました。

ちなみに落合さんが父親として大切にしていることは『佇まい』だそうです。考えたこともなかったな〜と笑
また「他人に興味がない人が増えれば、もっとみんな自由に生きられるのに」というフレーズは共感しました。

そして最後の第3章ではこれからの時代身に付けておくべき4つの要素について紹介されています。
日本の教育では何が優れていて何が足りないか?など今まで考えたこともなかった視点で分析がされており、勉強になりました。
「学生時代にもっと勉強しとけばよかった!」と思う方はこの第3章を読むと「なぜ自分は学生時代に勉強をしなかったのか」がわかるかもしれません。

また、自分の子供にはただ単に「勉強しろ!」と頭ごなしに言うのではなく「なぜ勉強をする必要があるのか?」一緒に考えながら物理的思考を意識しながら接しようと思いました。

 


この本を読んで、なぜ人は学び続けなければならないのか?なぜ勉強しないといけないのか?が少しわかったような気がします。
また、一言に学びと言っても机に向かった難しい本を読み問題を解くというものではなく、自分の興味があるものは何か?と言った視点でもっと自然に学びを続けていきたいなと思いました。

すぐ読み終わるほどスイスイ読める本です。
子育てをしている方はもちろん、そうでない方も自分の「学び」のために是非読んでみてください!

 

本を読むのが苦手。時間がない。という方はamazonオーディブルというサービスがある。
1冊無料で聴くことができるので試してみるのもいいかも。

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あきらしら

30代折り返し。三児の父。『気分よく生きる〜自分らしく個性を出せる生き方』がモットー。 自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 ブログは情報収集したものや考えをわかりやすくアウトプットする練習場所。

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