本・仕事・勉強

子どもはみんな『自ら育つ力』を持っている

2021-03-23

どうもakirasiraです。
今日は子育てって難しいな〜って話です。

初めて子どもができたとわかった時、どんな子に育って欲しいと思いましたか?

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  • 頭がいい子に育って欲しい
  • スポーツができてほしい
  • みんなの人気者であってほしい
  • 健康であってほしい
  • 優しい子に育って欲しい

などなど。
そして生まれてきた子供に色々な期待と夢を託しているのではないでしょうか。
そりゃ、かわいい子どもですから欲もでます。

 

そして、理想とのギャップを感じると、子どもに対してこんな感情を抱きます。

  • なんでこんなこともできないんだ!?
  • 鈍臭いな〜
  • 全然話を聞かないな
  • 言う通りにしろ!

文字にするとかなり罪悪感を感じますが、心や時間に余裕がないときは特に思っちゃいます。
そして自己嫌悪に落ちてしまう・・・
みんなと違っていい!とかやりたいことをやらせてあげたい!って想いはあるのについつい周りと比べちゃったり、口出ししたくなっちゃうんですよね。

子どもにとって何かいい接し方ができないかな〜って思っていた時に『モンテッソーリ教育』というものに出会いました。
なにやら今話題らしい。
モンテッソーリ教育といえば、さまざまな著名人が教育を受けたと話題になっているようです。
いわゆる天才を作る教育方法なのかな〜って思っていました。

これは興味があるぞ!と思い、本屋へモンテッソーリ教育に関する本を買いに行きました。

2つ本を買ってみて読んでみると、これがまたいいことがたくさん書いているんですよ。
子育てに悩んでいるのは自分だけではないんだと思いました。
また、どのようなスタンスで子どもに接したらいいかということのヒントがたくさん書かれていました。

 

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どちらの本もモンテッソーリ教育を土台に書かれた本なので要素としてはそこまで違いはありません。
”自分でできる子に育つ「ほめ方叱り方」”のほうが文字数が少なくすぐに読めるかな〜って感じです。
"モンテッソーリ教育が教えてくれた「信じる」子育て"は合間合間にある4コマ漫画がほっこりします。

ぼくがこの2つの本を読んで一番よかったことは、妻と子育てについて話す機会が作れたこと。
同じ本を読み、お互い感じたことを話しをすることで理解が深まり子どもへの接し方も変わるきっかけとなりました。

 

内容の中で心に残ったところは、子どもの自立・自律を一番に考えて接する。そして親は完璧じゃなくていいというところです。
こういう時はこんな感じ〜という事例も豊富に乗っているのでイメージがしやすかったこともポイントですね。
まあ、ここまできれいに子どもが行動してくれるとは限りませんが・・・

そして、子育てはすぐに実践できるからいいですよね。
例えば、ぼくが最近気をつけていることは、こんなこと

この辺りの考え方が変わったきっかけになったのは、本を読んでよかったな〜って思うことです。
やっぱり知識として頭に入れるだけではなく、行動にすぐ移すことができる子育てって、学びだな〜って感じました。
子どもの成長とともに親も成長させてもらっているんだなと実感。

 

ちょっとの考え方の違いで子育てが楽になるかも!
パートナーと一緒に読んで、感想を言い合ってください!
では、よい子育てを〜!!

 

 

 

 

本を読むのが苦手。時間がない。という方はamazonオーディブルというサービスがある。
1冊無料で聴くことができるので試してみるのもいいかも。

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あきらしら

30代折り返し。三児の父。『気分よく生きる〜自分らしく個性を出せる生き方』がモットー。 自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 ブログは情報収集したものや考えをわかりやすくアウトプットする練習場所。

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