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飽き性のぼくが、1年間毎日ブログを更新できた理由

どうも@akirasiraです。

ブログの毎日更新を始めて気づいたら1年が経っていました。

ブログ開設から一時書いていない時期もありましたが、”毎日更新をする”と決めてから1年間毎日記事をアップすることができました。

 

もともと怠け者で飽き性のぼくが、なぜ1年間毎日更新ができたのかを振り返ってみようと思います。

 

気がついたら1年が過ぎていた

ぼくは昔からコツコツ物事を続けることが苦手な人間でした。

小さい頃から続いていることといえばテニスくらいです。

 

意志が弱い自分が嫌いでした。

こんなぼくでも何かコツコツと続けられるんだという経験を積みたい。

そう思いブログを毎日更新することを目標にしました。

 

大きな変化はすぐには起こせないけど、小さな変化の積み重ねが大きな変化となる。

このことを胸に、まずは1年間毎日ブログを書くという目標を立てました。

 

自分のためではなく誰かのために書く

ブログは誰かへの発信と思うようにしました。

誰かが自分のブログを見ていると勝手に思い込み、その期待に応えるために行動するという思考に切り替えたのです。

これは自分のためだとどこかで妥協してしまうという経験があったから。

誰かに期待されている、誰かの役に立てると思うとしんどい日でも何かしら文字を書こうという気持ちになれました。

 

思い込みの力はあなどれません。

「どうせ1日くらいサボっても誰も気にしない」

「結局は自己満だから」

こういったワードが出たら行動が引っ張られてしまいます。

人は自分の考えを正当化しようとするそうです。

 

思い込みや勘違いでもいいので”誰かのために書いている”と思うことで気持ちを保つことができました。

 

”書くこと”を目標とする

ブログを運営するにあたり、PV数や収益を全く見ないことはありません。

しかし、数値に一喜一憂しても仕方がないし、思うように成果が出ないとやる気がなくなってしまいます。

ぼくが目標にしたのは”毎日何かしら文字を書き続けること”です。

 

正直ブログだけで生活できるほど稼ぐことはできません。

そこまで毎日時間をかけられているわけでもありません。

 

しかし、確実にインプットの量とアウトプットの質は上がったと実感しています。

何かブログに書くネタはないか?と探したり、本を読みながらどう記事にしようかと考えて読むようになりました。

 

アウトプットすることありきでインプットすることがよかったんだろうなと思います。

クオリティは高いに越したことはありません。

たくさんPVを稼げるに越したことはありません。

 

しかし、大切なことは続けること。

最初に決めたこの目標はぶらさないように、今までの自分から脱却できるように意識しました。

 

毎日の小さな積み重ねが大きな成果となると信じる

1日1記事。

内容がまったくない薄っぺらい記事もたくさん書きました。

なんの意味があるの?そう思う日もありました。

 

しかし、1年毎日記事を書いたという実績は確実に残りました。

日々の変化は目に見えなく、成長しているか不安になります。

しかし振り返れば確実に成長しています。

 

そして一番大きい変化は、自分の思考を文字にすることに抵抗がなくなったこと。

考えながら思いを伝える能力が高くなったと感じています。

これは文章に限らず対面やwebでのコミュニケーションも同じです。

 

劇的な変化は期待せず、出来ることをコツコツ続けました。

 

まとめ

コツコツ続けることが苦手なぼくが1年間ブログを毎日書き続けられた理由は3つあります。

  • 自分のためではなく誰かのために書く
  • ”書くこと”を目標にする
  • 毎日の小さな積み重ねが大きな成果となると信じる

 

書くことだけにフォーカスすることで、たま〜にいい記事が書けたり、PVが増えることもありました。

これは毎日書くという行動をしていなかったら経験できなかったことでしょう。

 

できない理由を探す前にまずはやってみる。

いい記事を書こうとせずに一文字でも書き出してみる。

 

これからもコツコツとマイペースに記事を書いていこうと思います。

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あきらしら

30代折り返し。三児の父。『気分よく生きる〜自分らしく個性を出せる生き方』がモットー。 自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 ブログは情報収集したものや考えをわかりやすくアウトプットする練習場所。

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