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2021年9月15日Appleイベントまとめ

どうも@akirasiraです。

21年9月15日にAppleのイベントが行われました。

詳しい内容はAppleのHPに動画が上がっていますのでそちらをチェック!

Apple公式HP

 

それでは見ていきましょう!

 

0.イントロダクション

ティム・クックCEOが登壇。

いつもどおりシンプルなスタイルです。

カリフォルニアについて語っています。

カリフォルニアといえばAppleの本社がある”ホーム”ですね。

 

1・AppleTV+

オリジナルコンテンツの素晴らしさを説明します。

ここはNetflixやAmazonプライムビデオをかなり意識しているのでしょう。

秋に公開されるオリジナル番組の紹介VTRが流れます

 

2.iPad

iPadはとても魅力な製品で、キーボードやペンシルを活用することで万能なデバイスになるという説明から始まります。

iPadOSがあり、さらには100万を超えるアプリがあります。

iPadはかなり好調のようで、この一年で40%を超える成長となったそうです。

 

A13 Bionic

昨年のA12チップがさらに強化。

Chromebookの最大3倍、Androidの最大6倍速いそうです。

さらにカメラのオートフォーカス機能が向上。

 

センターフレーム

センターフレームは人を自動的に検出し、動いている人を追尾したり、人がふえたときに広角になったりと言う機能です。

これは昨今のオンラインでの会議や会話が増えたことを受けての機能でしょう。

この機能はzoomなどでも使用が可能です。

 

True Tone

部屋の色温度に応じて、ディスプレイが調整されます。

これはiPhoneにも搭載されている機能ですね。

 

価格

64GBで39,800円から購入ができます。

 

iPad mini

iPadの次はiPad miniです。

カラー展開

iPadは2色でしたが、iPad miniは4色展開です。

 

Touch ID

画面を薄くするために、トップボタンにTouch IDを搭載しています。

 

速い

前作に比べてCPUパフォーマンスが40%アップ。

GPUは80%も高速となっています。

 

USB-C

iPad miniはLightningケーブルではなく、USB-Cを採用。

 

ちなみにiPadはLightningケーブルです。

全てUSB-Cになったらいいのになぁ・・・。

 

5G対応

なんとiPad miniは5Gに対応です。

 

カメラ&オーディオ

フロントとバック両方のカメラをアップデート。

そして4K撮影が可能に。

フロントカメラは超広角でセンターフレームにも対応。

 

サウンド

iPadの上下にスピーカーがあり、横向にしたときにステレオ対応となります。

これ、地味にいいなあ〜。

 

価格

64GBで59,800円から。

 

Apple Watch

次にApple Watchです。

 

自転車との親和性

自転車に乗り始めたときを検出し、ワークアウトが開始されます。

また、転倒したときも検知します。

 

ディスプレイ

シリーズ7ではシリーズ6よりも約20%画面領域が広くなります。

Apple Watch自体の寸法はほとんど変わっておらず、外枠が薄くなっています。

 

耐久性

耐久性も大幅にアップ。

IP6X認定を取得しているので、防塵性能がかなり高くなっています。

ちなみにIP6Xというのは最高性能だそうです。(防塵性能は0〜6の7段階)

もちろん従来どおり耐水性能も備えています。

 

価格

値段は399ドルから。

この秋後半から発売開始です。

 

Apple Fitness+

コロナ禍で健康意識が高まり、またジムなども敬遠される中で、自宅でフィットネスができるということをアピールしています。

Apple Watchと合わせて使うと効果が高そうです。

 

iPhone13

ここが一番関心が高いのではないでしょうか。

紹介VTRもProと合わせると約40分と一番長く時間を取っています。

カラー展開

カラーは5色展開です。

 

ノッチが狭く

FaceIDを採用。

ノッチが従来よりも20%狭くなっているようです。

 

A15 Bionicチップ

このチップの目的は性能と電力効率の向上だそうです。

ちなみに、動画内では他社は2年前のAppleのチップの性能を追いかけているという煽りもありました笑

そうとう自信がある出来なのでしょう。

 

他社製品よりも最大で50%も高速だそうです。

グラフィックスでは他社製品よりも最大30%も高速。

 

細かいことはよくわかりませんが、ものすごい性能が上がったよってことのようです。

 

カメラの性能

レンズを斜めに配置したデュアルカメラシステムを採用。

iPhone12では縦にカメラが並んでいました。

 

iPhone12Proに搭載されていたセンターシフト式の光学式手ぶれ補正を採用。

 

センサーの性能が向上しており、より多くの光を取り込むことができるようになりました。

ナイトモードすごいですね。

 

ビデオの性能

今までもiPhoneはスマホの中で最高品質のビデオを撮ることができます。

 

シネマティックモード

映画でよく使われているテクニックである”ピント送り”が導入されます。

これは前にいる人のピントを後ろの風景に移し、また人に戻すというものです。

しかも人の動きを察知してiPhoneが自動でピントを合わせてくれるのです。

これはすごい。

 

5G

iPhone13ではアンテナと無線部分を改良し、より多くの周波数帯に対応しています。

 

バッテリー

スマホでできることが増えるので、外出中もスマホを触っている時間が長くなります。

そんなときに心配なのが、”バッテリー”です。

 

iPhone13miniは12miniよりも1日あたりの駆動時間が1.5時間長くなります。

iPhone13は12よりも1日あたりの駆動時間が2.5時間長くなります。

 

5Gの速度が不要なときに自動でLTEに切り替わるスマートデータモード。

これはまさに、ハードとソフトの両方を作っているAppleならではのことでしょう。

 

価格

iPhone13もminiも128GBからとなります。

iPhone13miniが86,800円、iPhone13が98,800円です。

 

9月17日から予約開始で9月24日発売となります。

 

iPhone13Pro

iPhone史上最もProらしいProだそうです。

 

 

カラー展開

カラーは4色展開です。

”シエラブルー””シルバー””ゴールド””グラファイト”です。

新色のシエラブルーがきれいですね。

 

ノッチが狭く

FaceIDを採用。

iPhone13と同じく、ノッチが従来よりも20%狭くなっているようです。

 

A15 Bionicチップ

iPhone13よりもよりグラフィックが強化されるようです。

他社と比べて最大50%高速化するそうです。

iPhone13は最大30%だったので20%高速化ですね。

 

ディスプレイ

Super Retina XDRディスプレイが導入されます。

 

このディスプレイは屋外で、最大1,000ニトのピーク輝度に対応します。

これは昨年より25%の向上です。

 

ディスプレイの説明では、いくつかのデベロッパの方が良さを語っています。

おもにゲーム関係のコメントが多いですね。

 

カメラの性能

iPhone13Proのカメラは前作同様3つのカメラからなります。

この3つのカメラがあることで、合計6倍の光学ズームレンジを実現しています。

 

マクロ写真撮影が可能に

超広角レンズを使うと最短で2cmの距離にある対象物を拡大できます。

これはすごいですね。

 

全てのカメラにナイトモード搭載

望遠を含む全てのカメラにナイトモードが搭載されました。

 

フォトグラフスタイル

単純なフィルターでの加工では得られない、自分好みの写真に調整が可能になります。

 

デフォルトの4つのスタイルから1つ選びます。

  • リッチなコントラスト・・・はっきりとした見た目

  • 鮮やか・・・力強い見た目

 

そして「トーン」と「温かみ」を使ってスタイルを更に変更することも可能です。

 

ビデオ性能

今までiPhoneで出来なかった、レンズから「奥行き」を生み出すことができるようになりました。

シネマティックモードでは、撮影後にピントを選ぶことができます。

iPhone13Proで映画が撮れるレベルの性能が備わっているのです。

 

さらにProResビデオに対応予定です。

このProResビデオだと、色の忠実性が高く、より効率的にエンコードできるそうです。

CMや映画や放送用の最終納品フォーマットとして使われているそうです。

 

バッテリー

iPhone13Proのバッテリーも前作より強化されています。

iPhone12Pro よりも1.5時間長く駆動します。

 

そしてiPhone13ProMaxは12ProMaxよりも2.5時間長く駆動します。

 

環境への配慮

もちろん素晴らしい製品を作っているだけではありません。

環境に配慮したパッケージとなっており、外側のプラスチック包装は取り除かれています。

 

価格

iPhone13Proは128,800円から、iPhoneProMaxは134,800円からです。

両モデルとも128GBからとなります。更に今回は1TBモデルまであります。

 

予約は9月17日から、発売は9月24日からです。

 

新しいiPhoneのラインナップ

iPhoneSEだと49,800円からです。

 

まとめ

今回の発表では目新しいハードはありませんでした。

全体の印象として、行くところまで行き着いたのかなと言う感じがします。

 

またLightningケーブルは継続して採用されており、iPadminiのみUSB-Cでした。

個人的にはUSB-Cのほうが使い勝手がいいのになって思っていますが。。。

 

 

ここからスマホやタブレットがどう進化するのか。

次にあっと驚く製品が出るのはいつになるでしょうか。

 

とりあえずもう少しiPhone11Proで大丈夫かなって思っています。

買い替えはまだしないでいいかな〜

 

 

それでは!

 

 

 

 

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あきらしら

30代折り返し。男児二人の父。自分の考えや興味の持ったことを発信したい、誰かの役に立ちたいと思いブログを開始。 好奇心の赴くまま自分が興味を持ったことを深堀し、記事にしています。 毎日更新を目標に、日々情報収集を行い、アウトプットをする練習をしています。 精神的にも身体的にも成長し、カッコいいおっさんになることが目標。

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